アジングのタックル

アジングにおすすめのワームを紹介!【頼りになる最強ワーム7選】

アジングにおすすめのワームってあるの?
アジングのワームの種類ってどんなものがあるの?
アジングのワームの選び方って?

このような疑問や不安はありませんか?

この記事を読むことで、アジング用ワームの種類や選び方が分かります

実際に普段のアジングでよく使い、釣果の良いワームも紹介していますので参考にしてください!

この記事では、実際にアジングで使っている1軍アジング用ワームを紹介ます!それと、アジング用ワームの種類や選び方についても徹底解説するので参考にしてください♪

アジングにおすすめのワーム【最強7選】

アジングワーム おすすめ

アジング釣行で実際に使っておすすめできる「最強アジングワーム7選」を紹介します!

発売から時間が経っているものばかりですが、現在でも抜群の釣果をあげてくれる頼もしい1軍ワームたちです。

それではいってみましょう!

月下美人 アジングビーム(ダイワ)

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ペケリング(ジャッカル)

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アジリンガー(レインズ)

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ブーティーシェイク(マグバイト)

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オクトパス(サーティーフォー )

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タープル(サーティーフォー )

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熟成活アジ(エコギア)

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アジング用ワームとは?

おすすめ アジングワーム

アジングを楽しむうえで必要になるのがルアー(疑似餌)です。

数あるルアー(疑似餌)の中でもアジングによく使うのが「ワーム」です。

アジング専用に作られたワームも「長さ、色、形状」様々な種類が販売されています。

自分に合ったアジング用ワームを探すのもアジングの楽しみの1つです!

アジング用ワームの種類

アジングワーム

アジング用のワームにはいくつかの種類があります。

ここでは4つの項目に分けて紹介しますので、自分の釣行するポイントに合わせてみてください!

>>アジングにおすすめの鉄板ポイントはこちらです!

ワームのサイズ(長さ)

アジング用ワームには色々なサイズ(長さ)があります。

1インチ程度の短いタイプから3インチ超えの長いタイプまであります。

1インチ=約2.5cm

とりあえず、基準になる2インチ程度のワームから使ってみるのがおすすめです。

釣れているアジのサイズやベイトのサイズに合わせるのもありですね!

ワームの色(カラー)

アジング用ワームの色(カラー)は迷うほどの種類がありますよね。

どの色を買ったらいいのか分からない…。

結論は、なるべく多くの色を釣り場に持ち込むことです。

しかし、釣行時の荷物も増えるしコスパも悪くなってしまうデメリットがあります。 

そこで、実際にアジングをしてきておすすめのワームを1色紹介します。

それは、クリアです。

ポイントに着いて1投目は「クリア」を使うことが多いです♪「クリア」に反応がない場合や、反応が薄くなった場合に色を変えていくパターンが多いです!

ワームの形状

アジング用ワームの形状も様々な種類があります。

①:ストレートタイプ

アジングワーム

アジングで使うワームの基本でどんなシチュエーションにも対応できます。

②:ピンテールタイプ

アジングワーム

見た目はストレートとあまり変わりませんが、特徴はボディがファットでテールがストレートになっている形状です。

こちらもストレートと同じく、様々なシチュエーションに対応できます。

③:シャッドテールタイプ

アジングワーム

シャッドテールは見た目のままで、小魚を意識したワームの形状です。

スイミングで操作すると抜群の効果を発揮します。

④:特殊なタイプ

アジングワーム

大きく分けた「ストレート、ピンテール、シャッドテール」に分類できない形状のワームもあります。

その中でも多いのが「アミパターン」などの特殊な状況に合わせたワームです。

ほとんどの場合、1インチなどの小さなサイズで作られているワームが多いです。

>>アジングのアミパターン徹底攻略法はこちらです!

特殊なワーム(匂い・味)

アジング用ワームの中には「匂い・味」がついているタイプがあります。

アジングワーム アジングワーム

これらのワームは、形状や色でアジにアピールするのではなく「匂い・味」でアピールするタイプです。

ルアー(疑似餌)でありながら、生餌に近いアピール力を持つのが特徴です。

ワームについている液体が溢れると大変な匂いになるので、取り扱いと保存には要注意です!

アジング用ワームの選び方

アジングワーム
たくさんあるアジング用ワームの中からどうやって選んだらいいの?

アジング用ワームの種類が分かっても、このような疑問がありますよね?

ここでは、実際に自分の釣行するアジングポイントへのワームの選び方を紹介します!

タイプ(形状)はどう選ぶ?

アジングで使用するワームの形状の選び方のポイントを紹介します。

アジング用ワームの基本の形状は「ストレート」タイプです。

特に上記のような場合は「ストレート」タイプから始めることをおすすめします♪

ここからアジのサイズやレンジ、食べているベイトなどに合わせて形状を変えて行くのがベストです!

長さはどう選ぶ?

アジングで使用するワームの長さの選び方のポイントを紹介します。

アジング用ワームの基本の長さは「2インチ」タイプです。

上記のようにワームの長さを変えていくとその日の戦略が組み立てやすいです。

アジのレンジが深い(ディープポイント)の場合は、アピール力の高い「3インチ」を使うのもいいです!

色はどう選ぶ?

アジングで使用するワームの色の選び方のポイントを紹介します。

アジング用ワームの基本の形状は「クリア」タイプです。

上記のような基準でワームの色を選ぶとアジング戦略が組み立てやすいです。

まずは「クリア」から始めて、その日のアジの反応を見ることをおすすめします!

アジング用ワームのケース

アジング ケース

アジング用ワームを収納して釣り場に持っていく際にケースが必要です。

売られているパッページの状態で持ち運んでいる方もいると思いますが、足場が悪いポイントなども考えると1つのケースにまとめるほうが使いやすいです!

ワームケースは好きなメーカーや形のものを使えば問題ありませんが、実際に使っているおすすめのアジングワームケースを紹介します♪

FREELYスリムケース(サーティーフォー)

ワームケース

とにかくスリムなワームケースです♪

厚みは僅か18mmで、2セット連結しても34mmと持ち運びやランガンに便利なケースです!

34(サーティーフォー)とメイホウがコラボした特別モデルで見た目も格好いいです♪ 

ライトゲームケースJ クリア×ブラック(メイホウ)

アジング ワームケース

FREELYスリムケース(サーティーフォー)のベースになるモデルです!

34(サーティーフォー)のモデルやデザインが「ん~・・・。」って感じの方はこちらがいいですね^^;

仕様やスペックは同じで34(サーティーフォー)以外のワームはこちらのケースにいれています♪ 

ランガンケース1010W 両面収納(メイホウ)

アジングケース

両面が収納スペースになっていて収納力が抜群です!

蓋の内側には「ワームスリップ加工」がされていてワームがくっつきにくくて使いやすいです。

ワームケース1つでランガンしたい時はこのケースだけでOKです♪ 

VS-L425 クリア×オレンジ(メイホウ)

アジング ケース

汁物(匂い付き・味付き)のワームを持ち運ぶために必須のワームケースです。

密閉力が高く信頼のできるケースです。

バックの中や車の中でワームの漬け汁がこぼれたら本当に悲惨ですよ…。

自分はこのケースに「熟成活アジ(エコギア)」をいれて持ち運んでいます♪

この記事のまとめ

この記事では「アジング用ワームのおすすめ」について、実践で使える揃えるべきワームの形状や色を解説しました。

実際に使ってみて使いやすかったワーム、またよく釣れたワームを紹介していますので参考にしてください♪

アジングでは、選ぶワームによって釣果が大きく変わってしまいます。

また、ワームの付け方も必ず注意してほしいポイントです。

ワームの形状や色を「常夜灯の色、レンジ、ベイト」に合わせて変えるだけで釣果は大きく関わってきます。

使っているアジングタックルや、釣行するポイントなどに合わせたワーム選びをして釣果アップを目指しましょう!
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