アジングの考察

風が強い日のアジングはおすすめ?【風対策と釣り方を解説】

風が強い日ってアジは釣れるの?
風が強い日のアジングの風対策や釣り方のコツってあるの?

このような疑問や不満はありませんか?

結論から言うと、風邪が強い日のアジングは釣れます!

理由は、アジの餌(小魚・プランクトン)が溜まる場所が分かりやすくアジを探しやすいからです。

この記事では、風が強い日におすすめのアジングの釣り方を解説します!また、アジングの風対策も紹介しますので参考に釣行してみてください♪

風が強い日のアジングはおすすめ?

尺アジ

結論から言うと、風邪の強い日のアジングはおすすめです!

理由は、アジの餌となるプランクトンが風邪で寄せられるためアジの居場所が分かりやすいからです。

アジの餌となる動物性プランクトンは遊泳力がなく、潮の流れで動いています。

風が強い日は、風向きによってプランクトンが動くので、それについてアジも動くことが多くなります。

つまり、風向きを調べてポイント選びをすれば風が強くてもアジは釣れます♪ただし安全第一で釣行しましょう!

風が強い日にアジが釣れる【3つの理由】

風 アジング

風が強い日にアジが釣れる理由は、餌(プランクトン)の動きだけではありません。

ここでは、風が強い日にアジが釣れる理由を考察していきます!

釣れる理由を知ることが再現性につながります!

①:アジの餌(プランクトン)が岸際に寄りやすい

1つ目は「プランクトンが岸際に寄りやすい」ことです!

これは、風が強い日にアジが釣れやすい1番の理由です。

アジの主な餌となるプランクトンが風の影響で岸際に寄るので、それを捕食するアジも岸際に寄ります。

つまり、捕食状態のアジが近場にいるので釣りやすくなります。

さらに、風向きが分かればプランクトンとアジの居る場所も探しやすくなります!

>>アジングのプランクトンパターンを解説

②:アジのプレッシャーが低い

2つ目は「アジのプレッシャーが低い」ことです!

ベタ凪より荒れ気味の日の方が良く釣れた経験ありませんか?

理由は、風が強い日は海面が波立つのでアジの警戒心が低くなるからです。

風が強い日は、音や視覚に正確性がなくなり、ワームにも高活性に反応することが多いです。

雨の日のアジングと同じ様な条件が出来るってことですね♪

>>雨のアジングは釣れない?【攻略法方を徹底解説】

③:酸素濃度が高くなる

3つ目は「酸素濃度が高くなる」ことです!

風が強く吹くことで海面がかき混ぜられ、海中の酸素濃度が高くなります。

海中の酸素濃度が高くなると、アジを含む海の生き物全ての活性が高くなります。

酸素濃度が高くなと「活性が高くなる=釣りやすい」が海中で起こるので、風の強い日はアジが釣れやすくなります!

風が強い日のアジングの風対策【5つのポイント】

風 アジング

ここでは、風が強い日におすすめの風邪対策を5つのポイントに絞って紹介します!

風が強い日の対策方法を知ってアジングを快適に楽しみましょう!

①:風裏になるポイントを探す

1つ目は「風裏になるポイントを探す」ことです!

風が強くてポイントに入れない場合(アジングが難しい場合)は、無理をせず風裏になるポイントを探しましょう。

  • 建物の影にになる
  • 岬の反対側
  • 防波堤の影(低い場所)

上記のような風裏になるポイントは狙い目になります。

風に強い日にもアジングができるポイントを探しておくと便利ですね!

②:足場の低いポイントを探す

2つ目は「足場の低いポイントを探す」ことです!

先程の風裏になるポイントを探すことにも通じますが、足場が低いポイントも風の影響を受けにくくおすすめです。

  • 足場の低い漁港
  • 足場の低い防波堤
  • 足場の低い地磯

上記のようなポイントは風の影響を受けにくくおすすめです!

それに、もう1つ重要なポイントが「潮の高さ」に注意することです。

潮位が低いと海面から足場が高くなり風の影響が強くなります。

釣行前に潮の潮位を確認してポイント選びをするようにしましょう!

③:風向きと潮の向きが同じポイントを探す

3つ目は「風向きと潮の向きが同じポイントを探す」ことです!

風向きと潮の向きが違うとアジングが難しくなります。

特に風が強い日は、もろに影響を受けるので風向きと潮の向きは重要です。

風が強い日は、できるだけ風の向きと潮の向きが同じ方向なポイントを探すようにしましょう!

④:ロッドは低く構えラインメンディングをする

4つ目は「ロッドは低く構えラインメンディングをする」ことです!

風が強いとラインが風にあおられてリグの操作が難しくなります。

対応策として、ロッドを低く構え風の影響をできるだけ少なくします。

アジからのアタリは分かりにくくなりますが、リグ操作(ジグヘッドの操作)がやりやすくなります!

⑤:細いラインを使い風の影響を少なくする

5つ目は「細いラインを使い風の影響を少なくする」ことです!

風が強い日に1番影響を受けるのがラインです。

ラインが太いほうがアジとのやり取りが楽になりますが、風の影響を受けやすくなります。

  • ラインが太い⇨やり取り○風の影響✕
  • ラインが細い⇨やり取り✕風の影響○

上記のようにそれぞれメリットとデメリットがあります。

それともう1つ注意したいのが、風の強い日はPEラインを使わないことです。

理由は、比重の軽いPEラインは風であおられやすくジグヘッドの操作がより難しくなるからです。

風の強い日のおすすめラインは、出来るだけ細い(0.2~0.3号)のエステルラインです!

風が強い日のアジングの釣り方【5つのコツ】

風 アジング

ここでは、風が強い日のアジングの釣り方を5つに絞って紹介します!

風の強い日の釣り方のコツを知ると攻め方が楽になります♪再現性を作ることも重要なので忘れないようにしましょう!

①:ジグヘッドのウエイトを重くする

1つ目のコツは「ジグヘッドのウエイトを重くする」ことです!

風が強い日はジグヘッドの操作が難しいので、ウエイトを重くして操作感を感じやすくしましょう。

ただし、風が強くても向かい風のポイントでは注意が必要です。

風が強い日の向かい風のポイントは、ベイトが岸際に寄りそれに付いてアジも寄っているので遠投は必要ありません。

風が強い日は、追い風と向かい風でジグヘッドの重さを使い分けましょう!

②:キャロやフロートを使う

2つ目のコツは「キャロやフロートを使う」ことです!

1つ目に挙げたジグヘッドのウエイトを重くすることと同じ意味合いですね♪

風の強い日は、軽いリグは影響を受けやすくアジングが難しくなるので重たいリグを使ってみましょう。

キャロやフロートは(5~10g)の思いリグが多いので使いやすいです。

キャロやフロート用のタックルを1つ用意しておくと、様々な状況に対応できます!

③:サミングをしてラインコントロールをする

3つ目のコツは「サミングをしてラインコントロールをする」ことです!

風が強い日は、風でラインがあおられてリグのコントロールが難しくなります。

そこで対応策としてサミングという方法があります。

風が強い日にサミングをすることでライントラブルを防止することが出来ます。

風が強い日はライントラブルが多くなるので、サミングを使ってラインの放出を押さえるようにしましょう!

④:風の吹くタイミングに合わせてキャストをする

4つ目のコツは「風の吹くタイミングに合わせてキャストをする」ことです!

風が強い日はキャスト時にライントラブルが多くなります。

対応策としておすすめなのは、風の吹くタイミングに合わせてキャストすることです。

風が止む瞬間があるので、そのタイミングに合わせてキャストするとトラブルが少なくなります!

⑤:再現性が作れる攻め方をする

5つ目のコツは「再現性が作れる攻め方をする」ことです!

アジングで釣果を上げるために重要なのは再現性です。

特に風が強い日は、アジングの難易度が上がるので再現性がある攻め方が大切になります。

  • キャスト精度
  • レンジキープ
  • ワーム・ジグヘッドの選択

上記の3点は再現があるように攻め方を組み立てましょう。

アジングの時合は短い場合が多いので、再現性がある攻め方を組み立てることが釣果UPに近づくコツです!

風が強い日のアジングにおすすめのワームとジグヘッド

ここでは風が強い日におすすめのワームとジグヘッドを紹介します!

風が強い日におすすめのワーム

風が強い日は濁りが強い場合が多いので、ハイアピール・強いカラーがおすすめです!

【JACKALL】ペケリング

ジャッカルから発売されているアジング用ワームです。

アジングビームと比べるとマテリアルが柔らかいので耐久性は低いです。

ぺケリングは、アジングビームに比べてアクションが大きくアピール力が強いのが特徴です!

【TICT】ブリリアント

ボリュームのあるボディと長いテールでハイアピールのワームです!濁りがある雨のアジングでは強いカラーがおすすめです♪

>>おすすめのワームまとめはこちらです!

風が強い日におすすめのジグヘッド

風が強い日はジグヘッドの操作が難しいので、潮受けの良い形状のジグヘッドがおすすめです!

【TICT】アジスタ

スイミングもフォールも姿勢が安定するジグヘッドです♪風の強い日は重めのウエイト(1.5g~)で攻めるアジングをおすすめします!

>>おすすめのジグヘッドまとめはこちらです!

まとめ:風が強い日はアジの活性が高くなり釣りやすい!

この記事では、風が強い日のアジングはおすすめなのかを解説しました!

結論を言うと、風が強い日はアジの活性が高くなるので釣りやすいです!

また、風の対策や釣り方も解説していますので参考にしてください。

風が強い日は、しっかりと対策と対応をすることで好条件にもなるのでこの記事を参考にしてください!

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