アジングの考察

雨のアジングは釣れないって本当?【濁りの影響と攻略方法を解説】

雨の日はアジングに行っても釣れないの?
雨アジングの攻略方法や注意点はありますか?

このような疑問や不安はありませんか?

結論から言うと、雨が降ってもアジングでアジは釣れます!

雨上がりアジング【34(サーティーフォー)オクトパス】が効く!!

雨の日のアジングの方が有利になり爆釣することもあります♪

しかし、雨の日のアジングには注意点もありますので必ず知っておきましょう!

>>風が強い日のアジング攻略はこちらです!

この記事では「雨のアジング」を実践した経験から解説します!また、おすすめの攻略法や注意点も紹介しますので参考にしてください!




「雨のアジング」は釣れない?【結論:釣れます!】

アジング 雨

雨が降るとアジングは釣れないと思っていませんか?

結論から言うと、雨のアジングは釣れます!

アジングのようなルアーフィッシングには、雨は有利になることが多いです。

バス釣り経験者の方は分かると思いますが、状況の変化(雨が降る)はアジングにも好条件になることがあります!

「雨のアジング」でおすすめの攻略法【雨上がりも解説】

アジング 雨

「雨のアジング」は、特別な攻略がおすすめです。

雨が降っている時と、雨上がりの時の攻略方法の違いも紹介します。

ここからは、濁りや水温が下がる「雨アジング」の具体的な攻略方法を解説します!

雨が降っている時の攻略

雨が降っている時はアジの活性が高くなっていることが多いです!

雨の音や濁りなどの影響があるので、ハイアピールできるリグ構成がおすすめです♪

スイミングもフォールも得意なジグヘッド

【TICT】アジスタ

スイミングもフォールも姿勢が安定するジグヘッドです♪「1.0g~1.5g」の少し重めのウエイトで効率よく攻めるアジングをおすすめします!

ボリュームがあるハイアピールワーム!

【TICT】ブリリアント

ボリュームのあるボディと長いテールでハイアピールのワームです!濁りがある雨のアジングでは強いカラーがおすすめです♪

>>アジングのアクション5選【時間帯別・ポイント別】

雨上がりの時の攻略

雨上がりのアジングは、雨音がなくなりアジがスレやすい状況です。

さらに雨水多く流入しているため、アジが塩濃度が高いボトム付近にたまりやすくなっています。

雨が降っている時より慎重に攻略することが大切です!

ボトムを攻略するジグヘッド

【34】ダイヤモンドヘッド

多面体カットのヘッドがボトムでの姿勢を安定させてくれます!フラッシング効果もあって視界が悪い雨上がりもアピールします!

自発アクションが得意なワーム

【DAIWA】アジングビーム

アクションを付けなくても長いテールが動きアピールしてくれるワームです!カラーはグローやソリッド系がおすすめです!

>>「ボトムステイ」のやり方はこちらです!

「雨のアジング」で濁りの影響はある?

雨アジング 濁り

雨が降ると海が濁ってしまうことが多くなります。

理由としては大きく2種類です。

  • 雨水によって海底の砂や泥が掻き回されるため
  • 近辺の河川から泥水が流れ込むため

いずれにしても、人間からの視覚が悪くなり海中の様子が全く分かりません。

濁りによってアジの活性に影響はありますか?

当然アジンガーにとって気になるのは、アジングに行って釣れるのか?です。

結論から言うと、濁りはアジングに影響がないと思っています。

そう思う理由を経験をもとに解説します!

「濁り」でアジのプレッシャーが低くなる

「濁り」が海中に入るとアジの視界も悪くなります。

そこで何が起こるかと言うと、アジの警戒心が低くなるということです。

つまり、普段プレッシャーが高い人気ポイントでもアジが釣れやすくなります!

特におすすめなのが、外灯下のポイントです!

理由は、濁りで視界が悪くなり外灯で光が当たっているポイントに小魚が寄るためです。

そこにアジも同じ目的で寄り、さらにベイトが密集するため活性が高くなる連鎖が起こります。

「濁り」が入った雨アジングは、外灯下のポイントに釣行してみましょう!外灯の光で薄く透けるぐらいの濁りだとベストです!

「濁り」でポイント選定が簡単になる

もう1つの理由が「ポイント選定」が簡単になるということです。

先程の話と重複することもありますが、濁りが入るとアジの居場所をある程度限定することが出来ます。

上記の2点を押さえたポイント選定をするとOKです!

詳しく解説します。

①:光があるポイント

濁り海中の視界が悪いため、魚は普段以上に光に集まります。

アジのベイトとなる小魚も密集するので外灯下のポイントは激アツになることが多いです!

②:水深があるポイント

水深が浅いポイントは濁りの影響を受けすぎて魚の居場所がありません。

水深がある程度ある防波堤などでは、塩分濃度が高い場所と低い場所に分けられ酸素量も安定しています。

特に河川などが近いポイントでは、シャローポイントではなく隣接した水深がある防波堤などが狙い目になります!

あまりドロドロの濁りはダメですが、少しの濁りはアジングに好材料になる事が多いです!雨が降って少し濁りが入っている場合は、しっかりと準備してアジングに向かいましょう!

「雨のアジング」の特徴【メリットとデメリット】

アジング 雨

雨のアジングには普段と違った特徴があります。

ここでは「雨のアジング」のメリットとデメリットを解説します!

「雨アジング」のデメリット

まずは「雨アジング」のデメリットから解説します。

デメリットを知っておけば対策もできるので参考にしてください!

濁りによって活性が下がる

雨が降ると沿岸部では濁りが起こります。

理由は、河川からの真水の流入や海底の泥が混ざることによるものです。

濁りによって視界が悪くなればアジの動きが悪くなり活性が下がってしまいます。

アジが散らばる

雨が降ると、アジの居場所が絞りづらくなります。

理由は、明暗やカケアガリにアジが付きにくくなっているためです。

雨のアジングでは、広範囲にアジを探す必要があります。

水潮になって活性が下がる

雨が降ると、雨水と河川からの流入で塩分濃度が下がります。

真水を嫌うアジは、沿岸部から離れ活性が下がってしまいます。

水温の低下で活性が下がる

雨が降ると、雨水の流入で海水温が下がります。

特に海面付近での水温の低下は大きく、アジの活性が下がってしまいます。

「雨アジング」のメリット

ここでは「雨アジング」のメリットについて解説します。

「雨アジング」はデメリットもありますが、メリットも多いので参考にして釣行してみてください!

雨音で警戒心が低くなる

雨が降ると、雨音でアジの警戒心が低くなります。

普段よりルアーを追ってくるアジが多くなるので釣りやすくなります!

状況の変化で活性が上がる

雨が降ると、海中も「水温・潮・濁り」が大きく変化します。

海上でも風が吹くことが多くアジの活性が一気に上がります!

雨で酸素量が増えて活性が上がる

雨が降ると、雨水が海面に叩き込まれることによって酸素量が豊富になります。

酸素量が増えるとアジだけではなく他の魚の活性も上がります!

気圧の低下で活性が上がる

雨が降ると気圧が下がります。

気圧の低下は魚の活性を上げることが多いので、当然アジの活性も上がります!

時合が長くなる

雨が降ると、アジの警戒心が低くなり時合が長くなることが多いです。

時合が長くなるとアジが釣れやすくなり釣果も上がります!

「雨のアジング」ポイント選びは?

アジング 雨
「雨のアジング」はどんなポイントに行けばいい?

このような疑問がありませんか?

結論から言うと、水深のあるポイントです!

さらに付け加えると、近隣に河川がないポイントを選ぶようにしましょう!

アジング 河川

理由は、雨が降ると海水の塩分濃度が下がるので水深が浅いポイントにはアジがいないからです。

近隣に河川があるポイントは、真水の流入も多く濁りも強くなるため避けるようにしましょう!

具体的におすすめのポイントは、水深がある漁港や堤防です!

水深があると濁りにくく、ボトム付近は塩分濃度が高いことが多いです。アジはこのようなポイントにいることが多いので参考にしてください!

>>アジングの鉄板ポイントを徹底解説!

「雨のアジング」夜でも釣れる?

アジング 雨

雨が降ると月が出ることがなく、夜間は暗闇のことが多いです。

雨が降る真っ暗闇の夜にアジングで釣れるの?

このような疑問がありますよね?

結論から言うと、釣れます!

イメージとしては、雨が降っていない時の新月のアジングに似ています。

  • 少しでも光量があるポイント
  • アピールが強いワーム

上記を意識してアジングをすると大丈夫です!

雨が降っている時のポイント選びも忘れないようにしてください!

>>夜のアジングの攻略方法はこちらです!

雨の中でアジングをする時の注意点

アジング 雨

ここまでは「雨のアジング」は釣れる話しをしてきましたが、注意することもあるので忘れないようにしましょう!

  1. 視界が悪く危険
  2. 体温の低下に注意

上記2点はとても重要なことなので注意して釣行しましょう。

①:視界が悪く危険

雨のアジングは、雨音や視界の悪さでアジの警戒心が低くなるメリットがあります。

これは釣行する人にも同じことが言えます。

例えば、普段だと見える障害物が見えにくくなったり、聞こえるはずの波の音が聞こえないことなど危険が多くなります。

出来るだけ単独釣行を控えて、ライフジャケットを付けてアジングを楽しむようにしましょう!

【DAIWA】DF-2207 ウォッシャブルライフジャケット

アジング釣行時は必ずライフジャケットを装着するようにしましょう!

②:体温の低下に注意

雨のアジングは、常に雨に打たれているため体温の低下が激しいです。

夢中でアジングをしていると、気付かないことが多いので注意しましょう。

できるだけ撥水効果の高いレインジャケットを着て雨のアジングを楽しむことをおすすめします!

【DAIWA】DR-20020J レインマックス(R) レインジャケット

アジングに夢中になって体調を崩すことがないようにしましょう!




まとめ:雨のアジング攻略はポイントとタックルに注意

この記事では「雨のアジング」の攻略方法と特徴を解説しました!

上記3点を中心に「雨のアジング」を攻略するようにしましょう!

また「雨のアジング」には注意点もありますので必ず意識して釣行するようにしてください。

雨が降っている時のアジングの特徴も解説しているので参考にしてください!

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